神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエについて
神戸ルミナリエ2007年の開催概要
神戸ルミナリエの2007年の開催内容は以下の通りです。

2007年12月6日(木) 〜 12月17日(月)
点灯時間 : 月〜木曜日 18:00頃 〜 21:30
金曜日 18:00頃 〜 22:00
土曜日 17:30頃 〜 22:00
日曜日 17:30頃 〜 21:30
※但し、荒天・混雑状況により点灯時間を変更する場合があり
  ます。
開催場所 : 神戸市中央区旧外国人居留地界隈および東遊園地

神戸ルミナリエの順路は、元町駅から三ノ宮駅方面への一方通
行となっていて逆行はできないようになっています。
JR元町駅で降りて神戸ルミナリエ会場にいくことになります。

神戸ルミナリエは年々混雑の度合いを増し、1998年からは会場
周辺に多くの警備員が配置される形となった。これにより、現
在では会場内と周辺道路で歩行者を含めて通行制限が徹底され
ている。警備員増員の人件費による赤字の膨らみにより、繰越
金が減少して2007年の開催が12月6日〜12月17日の2日短縮された
12日間の会期で行われることになった。この厳格な警備体制は、
2001年に発生した明石花火大会歩道橋事故の影響もあるとされ
る。

神戸ルミナリエ開催中は大変込み合うので会場へは公共交通機
関を利用したほうがいいです。
遠方から神戸ルミナリエにいく場合は、開催期間中は会場周辺
のホテルが込み合うので早めに予約したほうがいいです。
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神戸ルミナリエとは
神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災のおきた1995年に
鎮魂と追悼、街の復興を祈念して震災で激減した神戸へ
の観光客を呼び戻す目的もありはじめて開催されました。
それ以来神戸ルミナリエは毎年行われています。
 神戸ルミナリエはイタリアのアートディレクター、ヴ
ァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデュー
サー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。

神戸ルミナリエは現在では、クリスマス時期のイベント
として定着しており、全国各地からルミナリエを観覧目
的とした観光バスが出るなど、約2週間の期間中に毎年
約500万人が訪れています。。

1995年から毎年、クリスマス当日まで実施されていたが、
2005年は12月9日〜12月22日、翌2006年は12月8日
〜12月21日の開催に時期が繰り上がった。これは、クリ
スマス・イヴや当日に来場者が集中して危険な状況に陥
ることを回避するためで、歳末商戦時に周辺商業施設
(商店街や百貨店など)がルミナリエによって商機を逸
していたことに配慮したためとされる。

メイン会場は、旧居留地内の仲町通が電飾で彩られ、終
着地の東遊園地では敷地を取り囲むように光の壁が立て
られる。会場ではテーマ音楽が流れている。山陽新幹線
新神戸駅前をサテライト会場として行われていた。過去
には、神戸ハーバーランドと異人館にも会場が設けられ
たこともある。しかし、2005年以降は別会場が設けられ
なくなった。
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